そとがわメソッドを「他者との関わり」に活かしたい方へ
このページは、
自分の変化をある程度扱えるようになり、
他者との関わり方を見直したい方のために用意しています。
そとがわメソッドでは、
支援・伝達・販売を明確に分けています。
それぞれは上下関係ではなく、
役割の違いです。
そとがわメソッドにおける考え方(前提)
そとがわメソッドでは、
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誰かを変えない
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正しい方向へ導かない
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判断を代行しない
ことを共通前提としています。
そのため、
「関わる力」を育てる講座も、
介入しない構造を前提に設計されています。
支援者講座
他者の気づきを支える準備をする
位置づけ
自分の反応をある程度安定して扱える状態を前提に、
他者と関わる際の構造を整理する段階です。
こんな方に
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話を聞く立場になることが増えてきた
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つい助けたくなってしまう
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善意が負担になる感覚がある
この講座で扱うこと
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他者の反応に巻き込まれない位置
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「支える」と「介入」の境界
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気づきが保たれる環境のつくり方
修了し、認定を受けることで、
アウェアネスガイドとして活動できます。
講師育成講座
構造を伝達する立場になる
位置づけ
そとがわメソッドの構造を土台として、
理解が起きる場を進行できるようになるための講座です。
こんな方に
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構造としての理解を人に伝えたい
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教えることに違和感がある
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正しさを押し付けずに場をつくりたい
この講座で扱うこと
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伝達における判断軸
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説明と介入の違い
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理解が起きる場の設計
修了後、認定を受けることで、
インサイトファシリテーターとして活動できます。
さらに条件を満たすことで、
そとがわメソッド認定講師として
オリジナル講座の制作・提供が可能になります。
ビジネス講座
活動や販売を通して在り方を整える
位置づけ
反応が出やすいビジネス活動を題材に、
在り方と判断の軸を整理する講座です。
こんな方に
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売ることに抵抗や葛藤がある
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ビジネスで反応が大きく出る
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活動と在り方を切り離したくない
この講座で扱うこと
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売上や評価に巻き込まれない位置
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判断の主体を手放さない関わり方
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今、進むべきかどうかの見立て
受講後、
ナビゲーター(代理店)として活動できます。
ナビゲーターは、
売る人ではありません。
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今どの段階にいるか
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進む必要があるか
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今は進まない方がいいか
を一緒に確認し、
進み方を案内する役割です。
どれを選ぶか迷う方へ
このページにある講座は、
「上を目指すため」のものではありません。
今の立場や状態によって、
必要になる役割が違うだけです。
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他者を支える関わりを整理したい
→ 支援者講座 -
構造を伝える立場に立ちたい
→ 講師育成講座 -
活動や販売との関わり方を整えたい
→ ビジネス講座
無理に進む必要はありません。
進まないという判断も、尊重されます。
最後に
そとがわメソッドにおいて、
どの役割においても共通しているのは、
判断の主体は、常に本人であることです。
誰かの人生を代わりに決めない。
誰かの変化を管理しない。
その前提の上で、
必要な方だけが、必要な役割を選んでください。