日常で使えるレベルまで、落としたい方へ
ここにあるのは、
自分を変えるための方法ではありません。
日常で反応が起きたときに、
その中に入り続けないための講座とガイドです。
理解したことを、
現実の中で“使われる状態”にしていくためのものを
段階別に用意しています。
講座体系(段階的に深めたい方へ)
基礎講座|構造を理解する
位置づけ
構造を「知る」ための段階です。
こんな方に
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なぜ元に戻ってしまうのかを整理したい
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反応を性格や努力の問題として見てきた
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自分を責めずに説明できる視点がほしい
扱うこと
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反応が起きる流れの全体像
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問題だと思っていたものの構造的位置
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理解と体感がズレる理由
ここでのゴールは、
変わることではありません。
「そういう仕組みだったのかもしれない」
という視点を持てるようになることです。
→ 基礎講座を見る
実践講座|日常で扱えるようになる
位置づけ
理解した構造を、日常で実際に扱う段階です。
こんな方に
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理解はあるのに、日常では戻ってしまう
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反応が広がる前の扱い方を知りたい
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一時的ではなく、安定して使いたい
扱うこと
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巻き込まれ始める初期段階
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まだ戻れる状態の見分け方
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気づければ広がらない反応
※ 実践講座には
アウェアネスガイドとのセッション(全6回)が含まれます。
これは、理解を「分かったつもり」で終わらせず、
日常で実際に使われているかを確認するための設計です。
→ 実践講座を見る
音声ガイド(今この瞬間に使いたい方へ)
音声ガイド|反応が強いときの補助
こんな場面で
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感情が強く動いている
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頭がぐるぐるしている
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考える余裕がない
特徴
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短時間で使える
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理解しなくていい
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位置を思い出すためのガイド
音声ガイドは、
学ぶためのものではありません。
反応が出ている最中に、
少し外の位置に戻るための補助線として使ってください。
どれを選べばいいか迷う方へ
無理に決める必要はありません。
今の状態に一番近いものからで大丈夫です。
講師・ビジネスへの展開について
そとがわメソッドでは、
支援・伝達・販売を意図的に分けています。
これは、
善意が介入や支配に変わることを防ぐための設計です。
講師育成講座・ビジネス講座など、
次の段階については個別ページで案内しています。
→ 詳しく見る
最後に
ここにあるものは、
あなたを正しくするためのものではありません。
反応が起きているときに、
中に入らず、外の位置を思い出すための道具です。
必要なときに、
必要なものだけ使ってください。